暑さはパニック障害に影響があるか

暑さに強い、暑さに弱いといった「暑さ」がパニック障害に影響があるか考えてみましょう。

「暑さに弱い」と本能的に予知してる人にとって夏は辛いですね。暑さのせいで普段よりパニック障害を引き起こすのではないかという不安で、出かけるのも億劫になる人もいるようです。夏バテなどで体力が失われてる時など、症状が出やすいと言えます。「暑さ」だけが影響だとは言い切れませんが、暑いというだけで元気な人でもバテるのですから、パニック障害にとって暑さが良い影響になることを探す方が難しいかも知れませんね。発汗で体力の消耗、食欲不振、睡眠不足などはマイナスの要因ばかりです。

暑いと体調を崩しやすいので発作などを誘発しやすいと考えられますから充分にご注意をしてください。夏は暑いのは仕方ないのであまり「暑さ」にとらわれてしまうと気持ちも受身になってしまいます。る事のないように工夫して体力維持を心掛けるのがよろしいと思います。

あと、「暑さに強い」ですが、暑さを感じれる人はある意味身体としての反応は正常です(精神的には辛いですが)ので健康とも言えます。このことは大きな利点と考えるのがいいでしょう。暑さを感じられず熱中症になる人も多いのですから、単に暑さを避けることを目的にしてしまうよりも前向き暑さに向き合う方が(もちろん無理はよくないですが)超えられるひとつの山として受け止めることが出来たら、「災い転じて福となす」につながるかもしれませんね。